JCBゴールドカードの特徴を徹底解説!持つと得られるメリット・気になるデメリット

 

JCBは国内唯一のクレジットカードの国際ブランドで、クレジットカードでは国内シェアNo.1を誇る有名なブランドとして認知されています。

年会費無料のクレジットカードも数多くありますが、JCBにはゴールドカードもあります。

有名ブランドのゴールドカードと聞くとなんだか敷居が高くて持ちにくいと思われがちですがそんなことはありません。

 

JCBゴールドカードは持つ人によって年会費以上のサービスが受けられるお得なカードなのです。

今回はJCBゴールドカードのお得な情報や気になるデメリットを徹底解説。JCBゴールドカードの魅力を余すところなくご紹介します。

■知っておきたいJCBゴールドカードの特徴

持つ人によっては年会費以上のお得なサービスが受けられるJCBゴールドカードですが、入会するのに制限はあるのでしょうか?

また、カード申し込みから最短何日でカードが手元に届くのでしょうか?ここでは知っておきたいJCBゴールドカードの基本情報と特徴についてご紹介します。

▽JCBゴールドカードの基本情報

JCBゴールドカードのメリットやデメリットを知る前にまずは基本情報を確認しておきましょう。

  • 還元率 0.5%
  • 年会費 10,000円(税別)
    ※ネット申し込みで初年度無料
  • 入会条件 満20歳以上安定した継続収入がある人(学生不可)
  • 国際ブランド JCB
  • 家族カードの有無・年会費 あり・年会費1,000円(1枚無料)
  • ETCカードの有無・年会費 あり・年会費無料
  • 主な特徴 ・海外での利用でポイント還元率が2倍の1%になる
    ・最短で翌日カード発行
    ・JCBゴールドカードの年間利用額に応じて翌年のポイント還元率がアップ

●JCBゴールドカードはインターネット申し込みで初年度年会費無料になる

JCBゴールドカードの申し込みには、インターネット申し込みと郵送での申し込みの2つの方法があります。

どちらの方法で申し込んでも良いのですが、お得なのはインターネットでの申し込み。

インターネットで申し込むと、初年度の年会費10,000円(税抜)が無料になるほか、入会キャンペーンで様々な特典をゲットすることができますよ。

郵送では入会特典がもらえないだけでなく、カードの受け取りにも1~2週間かかってしまうことも。入会の際は公式サイトからの入会をおすすめします。

▽JCBゴールドカードの大きな3つの特徴

JCBゴールドカードのお得な入会方法が分かったところで、次はJCBゴールドカードの3つの特徴についてご紹介します。

●インターネット申し込みで最短で翌日にカードが届く

一般的にゴールドカードの発行には手続きや審査に時間がかかるため、手元にカードが届くまでに最低でも1週間かかるところがほとんど。

ですが、JCBゴールドカードはインターネットからの申し込みによって最短で翌日にカードを受け取ることができます。

これならば、急ぎカードが必要になったときもすぐに受け取ることができますよ。

ただし、JCBゴールドカードを最短で受け取るには以下の条件を満たす必要がありますので、ご注意を。

【JCBゴールドカードを最短で翌日に受け取るための条件】

  • 月曜日~金曜日の11:00までにお申し込みが完了すること。
  • 12:00PMまでに「カードオンライン入会判定結果のお知らせ」メールを申し込み時に入力されたメールアドレスへ送信すること。
  • JCBが指定する銀行普通預金口座を持っており、オンライン口座の設定をすること

上記の条件に満たない場合はカードを翌日に受け取ることができません。

●家族カードを1枚無料で発行することができる

多くのゴールドカードは家族カードを作る際に少額ですが年会費を徴収するところがほとんど。ですが、JCBゴールドカードは家族カードを1枚無料で発行することができます。

無料で発行された家族カードなら、本会員と同じサービスは受けられないのでは?と思われる方もいらっしゃると思います。

でもご安心ください。JCBゴールドカードの家族カードは年会費無料でも、本会員と同じ優待サービスを受けることができますよ。

とてもお得なカードなので、JCBゴールドカード入会時に家族カードを1枚申し込んでおくことをおすすめします。

●カードの年間利用合計額で翌年のポイント還元率がアップする

基本情報でもご紹介しましたが、JCBゴールドカードのポイント還元率は0.5%。他社のゴールドカードのポイント還元率に比べると少ない印象です。

ですが、JCBゴールドカードに入会すると、自動的に「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」サービスが適応され、カードの年間利用額に応じてランクが分けられます。

そして、ランクに応じて翌年のポイント還元率がアップする仕組みになっているのです。

ランク分けとアップするポイント還元率を以下にまとめました。

利用年度合計額(税込) ランクの名称 翌年の基本ポイント還元率
300万円以上の方 ロイヤルα(アルファ)PLUS 0.8%
100万円以上の方 スターα(アルファ)PLUS 0.75%
50万円以上の方 スターβ(ベータ)PLUS 0.6%
30万円以上の方 スターe(イー)PLUS 0.55%

【参考URL】
https://www.jcb.co.jp/point/earn/star-members/

■JCBゴールドカードを持つ事で得られるメリット

JCBゴールドカードには最短で翌日にカードが受け取れる、家族カードが1枚無料などの特徴があります。

これらもJCBゴールドカードのメリットの1つですが、その他にも年会費以上のお得な特典やサービスがあります。

ここでは、JCBゴールドカードの魅力をたっぷりとご紹介します。

▽補償額は最大1億円!充実した海外傷害保険が自動付帯される

他社のゴールドカードにも海外傷害保険が自動付帯されている場合が多いのですが、保険の補償額が物足りないことも多々あります。

そのため、安心して海外渡航するためにわざわざ別の海外傷害保険に加入することも珍しくはありません。

ですが、JCBゴールドカードに付帯されている海外傷害保険は補償額が最大1億円。

さらに海外で疾病や事故によって医療機関で治療を受けた場合、1回の渡航につき最大300万円が支払われます。

そして、補償期間が90日と長いのも大きな特徴の1つです。

  • 保険の種類 本会員・家族会員の保険金額 同伴家族の保険金額
  • 傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高5000万円
  • 傷害治療費用 300万円(1事故の限度額) 200万円(1事故の限度額)
  • 疾病治療費用 300万円(1疾病の限度額) 200万円(1疾病の限度額)
  • 賠償責任 1億円(1疾病の限度額) 2,000万円(1疾病の限度額)
  • 救援者費用 400万円(1旅行中) 200万円(1旅行中)
  • 携行品損害(免責3,000円) 100万円(1品あたり50万円が限度、保険期間中の金額)

上記の補償は、JCBゴールドカードを持っている限り、何度海外渡航してもこれらの補償が付いてきます。

また、死亡・後遺障害の補償額は異なりますが海外渡航に同行した家族にも手厚い補償が自動付帯されますので、家族でも安心して旅行に行くことができますね。

試しに、海外傷害保険商品を販売している会社で同じ内容の補償の商品はいくらになるかネットで確認したところ、なんと1回の渡航につき59,020円(ネット割、台湾で保険期間90日間、死亡保障額最大5000万を想定)かかることが分かりました。

参考サイト 損保ジャパン日本興亜
http://www.sjnk.co.jp/kinsurance/leisure/off/

JCBゴールドカードは年会費10,000円(税抜)がかかりますが、海外に1回渡航すれば十分元が取れそうです。

ただし、死亡・後遺障害の補償額1億円を受けるにはJCBゴールドカードで事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金を支払わなければならないという条件があります。

この条件を満たしてない場合、補償額は5000万円になりますのでご注意を。

●他社ではプラチナカードで付いてくる海外航空機遅延保険が自動付帯

JCBゴールドカードには、海外傷害保険とは別に海外航空機遅延保険が自動付帯されます。

  • 名称 補償内容 保険金額 保険金支払い条件
  • 乗継遅延費用保険金 客室料・食事代 20,000円 遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
  • 出航遅延費用等保険金 食事代 20,000円 出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
  • 寄託手荷物遅延費用保険金 衣料購入費等 20,000円 到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合
  • 寄託手荷物紛失費用保険金 衣料購入費等 20,000円 到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合

日本国内ではめったにないことですが、海外では乗継がうまくいかずに荷物が届かなかった、予定していた航空機が飛ばなかったというトラブルがよく起こります。

このようなトラブルはできるだけ遭遇したくないものですが、補償があると安心して現地で日用品を購入することができますよね。

なお、このような保険は一般的にプラチナカードで受けられるものがほとんど。ゴールドカードでこの保険が自動付帯されているのはとても珍しいことなので、海外へ渡航するのであれば、JCBゴールドカードを持っていくと安心ですね。

●国内旅行傷害保険も自動付帯

他社のゴールドカードにも国内旅行傷害保険が付いていますが、利用付帯である場合がほとんど。

「指定された国内旅行ツアー、公共交通機関のチケットをカードで支払った場合のみ補償」などの条件を満たして初めて補償されます。

ですが、JCBゴールドカードは国内旅行傷害保険も自動付帯されます。そのため、カードを持っているだけで以下の補償を受けることができます。

  • 保険の種類 保険金額
  • 傷害死亡・後遺障害 最高5,000万
  • 入院費用 5,000円/日(事故日から180日限度)
  • 手術費用 最高20万円(5万/10万/20万)
  • 通院費用 2,000円/日(事故日から180日以内90日限度)

海外傷害保険に比べると補償内容は劣りますが、国内旅行でのトラブルをカバーするのには十分な補償内容です。

海外旅行傷害保険と同じようにカードを持っている限りこの補償は続くので国内外を問わずに旅行に行く人はこのカードを持っておくと安心して旅行に行くことができますね。

▽急な病気やケガでも安心!ドクターダイレクト24で24時間無料電話相談ができる

子供が夜中に急に熱を出したけれども、#8000が繋がらない。病院に行くほどでもないけれども気になる症状がある。そんな時に専門家に相談できる窓口があると心強いですよね。

JCBゴールドカードを持っていると、ドクターダイレクト24というサービスを利用することができます。

このサービスは、医療・健康・介護・育児などに関する相談や医療機関の案内などを24時間年中無休、さらに無料で電話相談できるというもの。

オペレーターは医師や看護師などの専門家なので安心して相談することができます。

JCBゴールドカードを持っている限りいつでも電話することができるのが嬉しいですよね。

ちなみに家族カードでもドクターダイレクト24を利用することができますので、JCBゴールドカードを発行する際は、家庭を守る奥様に家族カードの申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

▽国内主要空港ラウンジ、ハワイ・ホノルル空港ラウンジが無料で利用できる

国内・海外旅行で航空機を利用すると、バスや電車と違い手荷物検査や出入国手続きなどがあるため、長い間空港内で待たされることもしばしば。

さらに天候によっては、到着便が遅れて待ち時間がさらに長くなってしまうこともあります。

仕方がないとはいえ、空港内の混雑した座席でずっと待ち続けると、航空機に乗る前から疲れてしまいますよね。

でも、JCBゴールドカードを持っていれば、国内主要空港ラウンジ、ハワイ・ホノルル空港ラウンジを無料で利用することができます。

空港ラウンジは通常、有料なので混雑することもなく、ゆったりとしたソファーやドリンクサービス、軽食が備えつけられているので、搭乗時間まで贅沢な時間を過ごすことができますよ。

●同伴者1名も無料で利用できる

さらに嬉しいのがJCBゴールドカードを1枚持っていれば同伴者1名も無料で空港ラウンジを利用できること。

そして、家族カードにも同じ特典があります。つまり、家族4人で旅行に行き夫が本会員、妻が家族会員の場合、子供2人も無料で空港ラウンジを利用することができるのです。これなら家族旅行も円満に過ごせそうですね。

▽国内外のショッピング保険が付帯!年間最大500万円も保障されるので安心してお買い物ができる

JCBゴールドカードには、年間500万円上限のショッピング保険が付いています。

国内で購入した商品が破損・盗難されることはほとんどありませんが、海外では商品の破損・盗難はよくあること。

大抵の場合、泣き寝入りしなければならないことが多いのですが、JCBゴールドカードを利用し、海外で商品を購入すれば90日間補償されますので、安心して買い物ができますよ。ただし、食料品や乗車券のチケットなど一部商品は補償の対象外となりますので、ご注意ください。

年会費無料のクレジットカードでショッピング保険が欲しい場合は、イオンカードが特に充実しています。

参照URL

https://yamanokurashi.jp/ion/

■JCBゴールドカードの気になるデメリット

他社のプラチナカードと同様の海外傷害保険が自動付帯されていたり、会員の健康をサポートするサービスが付いていたりと持っているだけで様々な特典やサービスが受けられるJCBゴールドカード。

ですが、メリットばかりではなくデメリットもあります。ここでは、JCBゴールドカードの気になるデメリットをご紹介。入会申し込みをする前に確認しておきましょう。

▽ゴールドカードにも関わらずポイント還元率が低い

JCBゴールドカードの基本情報を見ると分かると思いますが、JCBゴールドカードのポイント還元率は0.5%。一般のJCBカードと同じポイント還元率になります。

もちろん、年間利用額に応じて翌年のポイント還元率はアップしますが、それでも最大0.8%のポイント還元率。他社のゴールドカードと比べるとなんだか少ない気がしますよね。

●ポイントの有効期限が3年間あるのでゆっくり確実に貯められる

一般のJCBカードのポイント有効期限は2年間あります。2年間も十分長い有効期限だと思いますが、JCBゴールドカードになると有効期限が3年間延長されます。

3年あれば少ないポイント還元率でも着実にポイントを貯めることができて、様々な商品に交換することもできますね。

また、ポイント還元率が低いJCBゴールドカードですが、使い方によっては効率よくポイントを貯めることができます。詳しくは次の章をご確認ください。

▽電子マネーへのチャージは可能だが、ポイントが付与されない

他社のクレジットカードは、電子マネーのチャージをするとチャージ分のクレジットカードのポイントが付与されたり、電子マネーのポイントが付与されたりすることがあります。

JCBゴールドカードは、電子マネーへのチャージは可能ですが、ポイントが付与されません。

そのため、電子マネーへのチャージは他社カードに比べてお得ではありません。電子マネーをよく使う方は、他のカードでチャージすることをお勧めします。

■JCBゴールドカードのお得な使い方

ポイント還元率が低いことがデメリットの1つであるJCBゴールドカード。ですが、使い方によっては、ポイント還元率が2~3倍になるのです。

ここで、JCBカードのお得な使い方をマスターして、ポイントを効率よく貯めていきましょう。

▽「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」でJCBゴールドカードを利用するとポイント還元率がアップ!

JCBゴールドカードは、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」というポイント優待店で買い物をすると通常のポイント還元率よりも2~3倍のポイントをゲットすることができます。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」は数多くありますが、代表的な店舗とポイント還元率を以下にまとめました。

  • セブンイレブン:ポイント3倍=1.5%還元
  • イトーヨーカドー:ポイント3倍=1.5%還元
  • スターバックス:1,000円以上の利用でポイント5倍=2.5%還元

ここで1点注意していただきたいのが、2018年4月1日以降にスターバックスのポイント付与の条件が変更になります。変更前と変更後の条件を以下にまとめましたのでご確認ください。

【変更前】
・店頭利用でポイント還元率5倍
・スターバックスカードへのオンライン入金、オートチャージでポイント還元率5倍

【変更後】
スターバックスカードへのオンライン入金、オートチャージでポイント還元率10倍

条件が変わったとはいえ、ポイント還元率10倍はかなりお得ですよね。スターバックスをよく利用する人は、是非チェックを!

▽海外でJCBゴールドカードを利用するとポイント2倍に!

充実した海外傷害保険が自動付帯されているJCBゴールドカードを持って海外旅行を楽しむ人も多いのではないでしょうか?

ここで海外への旅行や出張が多い方に朗報です。

JCBゴールドカードは、海外で利用すると常にポイント還元率が2倍の1.0%になります。つまり、海外で買い物や宿泊、食事をするとポイントがどんどん貯まる仕組みになっているんです。

さらに、JCBトラベルデスクにて、対象の国内・海外のツアーを申し込むと通常の3倍~7倍のポイントが付与されますよ。

これはお得に旅行をするチャンス。JCBゴールドカードを申し込んだら、活用してみてくださいね。

▽ポイントをためてディズニーリゾートのチケットをお得にゲット

JCBは東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーでもあることから、ポイント交換先には、ディズニーリゾート関連商品が豊富に用意されています。

その中でも特におすすめなのがパークチケットへの交換で、お得にチケットを手に入れるチャンス。

例えば、東京ディズニーリゾートR・パークチケット(1枚)と交換すると1ポイントあたりの価値が5.3円となります。

【東京ディズニーリゾートチケットへの交換】

  • チケット 必要ポイント数 チケットの値段
    ()は1ポイント当たりの値段
  • 東京ディズニーリゾートR・パークチケット(1枚) 1,400ポイント 7400円
    (5.3円)
  • 東京ディズニーリゾートR・パークチケット(2枚) 2,800ポイント 13,200円
    (4.8円)
  • 東京ディズニーシーR 年間パスポート(1名分) 13,000ポイント 63,000円
    (4.8円)
  • 東京ディズニーランドR 年間パスポート(1名分) 13,000ポイント 63,000円
    (4.8円)

「Oki Dokiポイント」を貯めて、東京ディズニーリゾートを思う存分満喫しちゃいましょう。

また先程も紹介しましたがポイントが貯まってなくて、交換できない場合でも、JCBトラベルデスクにて東京ディズニーリゾートのパッケージツアーを申し込むとポイントが付与される他、会員価格でお得に東京ディズニーリゾートを楽しむことができますよ。

■JCBゴールドカードを持つとメリットが大きい人

お得な特典やサービスが付帯されているJCBゴールドカード。

ですが、先程デメリットでもご紹介したようにポイントを短期間で効率よく貯めたい人、電子マネーへのチャージでお得にポイントを貯めたい人にとってはあまりメリットのないカードだと言えます。

でも、以下の条件に当てはまる人は、JCBゴールドカードを持つとメリットが大きい人なので、入会を検討してみてはいかがでしょうか。

▽国内外を安心して旅行したい人

JCBゴールドカードには、充実した補償の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯されています。

他社のプラチナカードにも負けないくらい手厚い補償の保険なので、JCBゴールドカードが1枚あれば海外・国内旅行を安心して楽しむことができますよ。

また、JCBゴールドカード会員になると、『JCBゴールドグルメ優待サービス』を受けることができます。

これは、日本各地の対象店舗にてJCBゴールドカードを利用すると飲食代の割引が受けられるサービス。このサービスを利用して日本各地を旅行し、美味しいものを食べるのも楽しそうですね。

▽イトーヨーカドー、セブンイレブン、Amazon.co.jpをよく利用する人

私たちの身近にある百貨店「イトーヨーカドー」、コンビニ「セブンイレブン」、お得にネットショッピングができる「Amazon.co.jp」。誰もが1度は利用したことがあるお店ではないでしょうか?

実はこれらのお店は、全て「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」というポイント優待店となっており、JCBゴールドカードを利用すると通常の3倍のポイントが付与されます。

これらのお店をよく利用する人はJCBゴールドカードを利用するといつの間にかポイントが貯まって、豪華アイテムと交換できますよ。

■まとめ

ポイント還元率が他社のゴールドカードと比べて低いというデメリットがあるものの、充実した海外・国内旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯しており、お得に安心して旅行や出張を楽しむことができるJCBゴールドカード。

海外・国内を問わず旅行に行く人は持っておいて損のないカードになります。また、健康をサポートするサービスや飲食店での割引サービスも魅力的ですよね。

また、JCBゴールドカードの利用額が2年連続で100万円以上だった人を対象に「JCBゴールド ザ・プレミア」の招待が届きます。

このカードはゴールドカードのサービスはそのままに、さらに充実したサービスや特典を受けられるカードになっています。